There is nowhere to live...

Notes

写真に限らず、文章でも、映像でも必ず「演出」や「編集」ってのが入るわけで、
どんな人間がどういう眼差しと責任をもってその情報を伝えようとしてるのか
っていうのを、無意識にでも考える癖をつけないといかんと思う。

もっと言えば
「ホント」か「ウソ」かっていう単純な二択じゃなくて
「どこまでがホント」で「どこまでが送り手の演出」かっていう視点ですよね。
メディア社会学とかでよく出てくる「メディアリテラシー」ってやつ。
そのスキルの精度の話。

じゃないと僕らは一生メディアに踊らされて生きてかなくちゃいけない。
それってなんか腹立ちません?

Notes
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