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16 notes
――1曲目「REGIKOSTAR~レジ子スターの刺激~」、いきなりびっくりしました。テクノポップですね。
KAN: これはね、Perfumeです(笑)。僕がビートルズ、ビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダーとかが好きで、たとえば「ビリー・ジョエルのああいうタイプの曲が作りたい」とか、そういう作り方はずっとやってきたんですけど、それとまったく同じですね。「Perfumeカッコいいな、俺もこういうのやってみたい」と。実際には、何がPerfumeかといえば、音作りとヴォーカル処理なんですよ。曲自体は僕の昔からあるタイプのメロディなので、曲は自然に作りました。ただ、最新の音作りのことは僕はわからないので、そこは若い人に頼んだんです。僕が作ったデモはすごく80年代っぽくて、カイリー・ミノーグの最初の頃とかバナナラマとか、ああいう感じだったのを、今の音色にしてもらったんですね。20歳以上下の人に音作りを任せたのは初めてで、明らかに世代が違う感じが良かったですね。